柚子すき毎日

本と雲と雨と柚子と冬がすき。
主に本について書いています。本の内容もところどころでばらしています。
最近パソコンに向えなくてTBのお返しはしばらく出来そうもありません。コメントへの返事も遅れてて。本当にごめんなさい。
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フルーチェ

最近息子とよく作っているのがフルーチェ。
わたしは子供の頃はフルーチェが大好きで。三人姉弟だったのでひとりで一箱食べられる日を夢見てました(^-^)
大人になり美味しい食べ物を知ってからはそんな事忘れていたけれど息子のフルーチェを作りたい!いう声に久しぶりに作ったけれどやっぱり美味しい
今日はブルーベリー。
CMみたいにコロンコロン♪とイチゴをトッピング
ぜいたく〜
これにあとバナナAND生クリームもいいなぁ。
いろんな種類が出ているみたいだけどわたしはやっぱりピーチ味がいちばん好きだなぁ



日記 | comments(0) | trackbacks(0) | 

神様のカルテ

わたしは逃げてばかりいた。
親からも仕事からも
持ってないものを探してうらやましがってた
今を大事に生きるのって難しい。
でも一止という主人公の名前にある素晴らしい意味を心に留めて少しづつでもいいから生きて行きたいおもえました。
この作品はとても心が静かになれる。雪の日のあの静けさが広がる。
そんな作品でした。

ちょうど隣でオットが『オーブラザー』を観ているので心地よい音楽も混ざって穏やかな気持ちの今。覚えておきたいな。

印象に残っている桜と雪の風景。
忙しい病院の実情をこいてるはずなのに穏やかな時間と綺麗な風景がひろがるのはなんででしょうね。

それにしても大学病院というのは治らない病気は診ないという言葉。現在もお世話になっているので治る病気という事だと思えてうれしかったです。

どんな人生でも負けはない。負けを決めるのは自分なんだよね。



読書(な行) | comments(0) | trackbacks(0) | 

「すきまのおともだち」

例えば突然違う世界に飛ばされたらどうします?
わたしだったらうろたえふさぎこんで受け入れられなくておちこんでしまうと思うんです

でも、この話の主人公はぜんっぜん落ち込まない
初めての時は戸惑ってはいるけどなんていうか全てを受け入れてるように私には感じられるんですよね。そこが素敵
すきまのおともだちもとってもすてき

本当に今を楽しむ人になろうって。
今あるもので楽しむ!
足りないもの数えたらきりがない!
なんでも考え方、見方を変えると楽しめるんだなぁって
34にもなってようやく。
あぁ〜ほんっとにわたしってまだまだお子様。

なんだって楽しまなきゃもったいないっですよね



 

読書(あ行):江國 香織 | comments(1) | trackbacks(1) | 

「キセキ」

娘がまだお腹にいた頃に出会った絵本
大切な本になりました
いま読み返しても大好き
子どもを愛おしいと思えるの
なぜだろう?

本当に娘を産む前に出会えてよかったなぁ


こどもの本 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「ぼんくら」

評価:
宮部 みゆき
講談社

お久しぶりです
ずーっと畑仕事してました。
下の子が寝ている間にせっせと元宅地を耕してました。
まだまだ耕したいけど暑い!
暑くて外に出られない!

ということで

今年最初に読んだ作品についてです
最初なのでこれを読んだのはお正月でした
いとこから借りてなんだかこの本読んだ事あるなぁと思っていたら「日暮し」の前の作品でした。
この後「日暮し」も読んだのでなんというかもう内容がぐちゃぐちゃになっているんですが私はこの作品たちを年初めに読むことができてよかったなぁ、と。

主人公がよく言うんです。「自分を作っているのは自分だ」って。

どんな状況で生まれようがどんな状況で育ってようが今の自分を作り上げたのは自分なんだ、それを過去のせいにしたり親のせいにしたり環境のせいにしちゃいけないって。

はっとしたんです。

自分って人に責任を持てって言われた気がして

わたし頑張りたいと思います。
いろんな事に挑戦して変わっていきたいと。
畑はそんな私のちょっとした挑戦のひとつです


読書(ま行):宮部 みゆき | comments(2) | trackbacks(0) | 
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