柚子すき毎日

本と雲と雨と柚子と冬がすき。
主に本について書いています。本の内容もところどころでばらしています。
最近パソコンに向えなくてTBのお返しはしばらく出来そうもありません。コメントへの返事も遅れてて。本当にごめんなさい。
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「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」

小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
大沢 在昌,秋本 治

暇だなぁ〜って言う時に弟の部屋から勝手に持ち出して読んでいた「ジャンプ」
更にもっともっと暇だな〜っていう時にしか読まなかった「こち亀」
ほんだらけ」のuririn
さんの感想があまりにも面白そうで借りてみたんですが

・・・・してやられました
「こち亀」も全巻読んでみたくなるし作者さんたちのほかの作品にも手を出したくなる!
私は京極夏彦さんの作品が一番好きでしたが皆さんはどうでしたか?
というのも京極さんの書かれてる両さんが私の中のイメージに一番近かったんですよね。
川を泳いでる両さんが目に浮かびましたもん。絶対ありえるって(笑)最後のオチもすごく好き。
一番遠いな、と思ったのが石田衣良さんの両さん。なんていうかかっこよく感じたんですよね(笑)何でだろう?かっこよくはないと思うんだけどかっこよく見える書き方だったからかな?

他に好きだったのがプラモの話!
縁側で黙々とプラモを仕上げるおじさん。うふふ。たぶん奥さんは着物なんだろうなー。で、プラモを飾る棚を買うかどうかでもめたりするんだろうな。いいなこういう未来。わたしの理想。なにかに嵌ってる人って好き。負けるかって思ってるところがまたほほえましくていい。

ただ不思議だったのが麗子さんの話し方。私のイメージでは「両ちゃん!」って叱ってたりするどちらかといえばはきはきとした話し方なんだけどなぁ。

たぶん、小説を読まなかった人でも読めるんじゃないかなぁ、と思います。ひとつの作品がそれほど長くないし展開が早いので漫画を読んでる感覚に近かったかも。「両さん」のイメージがもうあるから話に入り込みやすかった。

それとなく読んでると「こち亀」って76年の9月から連載してるんですね。しかも休まず。私76年生まれ。・・・す、すごいっ。
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from ia.  at 2007/07/05 10:12 PM
こんばんわ。
図書館で京極さんや東野さんの本を検索するとヒットするので、
「何だろう」と、とても気になっていたんですよ。
豪華メンバーみたいですね。
「こち亀」は、あまり知らなくて、人間関係も把握していないのですが、
大丈夫でしょうか?少しは知っているほうが?
from uririn  at 2007/07/05 10:41 PM
musagoroさん、こんばんわ(^^)
こち亀と同い年なのね。ほんとその間一度も休むことなく連載し続けるって、すごいことですね。
そして石田さんの両さんには、私も違和感感じました。でもIWGPだからしょうがないか…。
そして京極さん、面白かったですね〜。私も挑戦してみようかな。では、では〜。
from musagoro  at 2007/07/06 6:30 AM
iaさん、こんにちは☆
人物紹介してあるんで大丈夫
「こち亀」知らない人の楽しさがあるんじゃないかなーと思いますよ♪
from musagoro  at 2007/07/06 6:34 AM
uririnさん、こんにちは☆
そうなんですよ(笑)同い年なんです^^
IWGPを実は読んだ事も見たこともないんで尚更違和感あるのかなぁとも思ったんですが・・。そうかuririnさんも感じたか(ホッ)
京極さん面白いですよ〜。あの京極堂シリーズ読んでみようかなと思い始めてます。一緒にどうですか?
from 藍色  at 2008/01/09 2:55 AM
あけましておめでとうございます。

おなじみの両さんが人気作家さんたちに料理されて
面白かったです。
プラモの話!地味だったんですが結構好きでした。
名人は名人を知る、いい話で。

トラバさせていただきました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
from musagoro  at 2008/01/16 10:16 PM
藍色さん、あけましておめでとうございます!
すっかり遅くなってしまってごめんなさい。
そうですか?うふふ。でしょー?私もプラモの話好きです♪
こちらこそよろしくお願いします^^





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小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 大沢 在昌,秋本 治 2007/5/30発行 集英社 P.266 ¥1,050 ★★★★★ 両津。両津勘吉――。  大原は、その名を聞くと胃がしくしくと痛くなるのである。  大原の知る限り、両津は警察史上最悪の警官――
| ほんだらけ | 2007/07/05 11:33 PM |
あとがき  この本は読者にフェアとはいえ、日本推理作家協会が関わっていることを忘れてはならない。一読者である私が気付けなかった文章に関わらないからくり、トリック、ギミックがあるのかも知れない。  違和感がいろいろあるけれど、最近の連載を基準に読んだか
| 週刊少年ジャンプの感想 | 2007/09/30 3:56 AM |
原作・口絵・イラストは秋本治。監修は日本推理作家協会。解説は西上心太。「週刊プレイボ−イ」連載の『「こち亀」ミステリー』を加筆修正改題。 ・幼な馴染み(大沢在昌)コミカルな味わいで情に厚い両さんがカッコイイ。 ・池袋⇔
| 粋な提案 | 2008/01/09 3:24 AM |
小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所クチコミを見る # 出版社: 集英社 (2007/5/24) # ISBN-10: 4087804666 評価:80点 人気ミステリ作家が、こち亀を題材に小説を書くというコラボ企画。 なかなか面白かった。 さすがに有名作家たちだけあって、こち亀ワール
| デコ親父はいつも減量中 | 2009/03/01 8:19 PM |